2005年8月12日 今日で中塗三日目、土壁が滑らかに仕上がってきました。気がつくと両方の窓が少し離れて見ると目に見えました。裏の壁に差し込んだ明かり取りのガラスビンが瞳に見えます。設計組の組長も計算してなかった偶然の産物。名ずけて、「ストローベイル土壁怪獣」。円谷プロに売り込んでくるか、・・・登場したらウルトラマンにすぐ壊される!!
栃木から来てくれたプロジェクトメンバーの、ログハウス組の組長夫婦も頑張ってくれました。さすがは職人、壁塗りの手つきが凄く滑らかでした。玄関前では子供たちが、藁組の組長が手作りした、藁の一文字を彫ったスタンプを手帳などに押してました。キッコロの家も涼しいですが、モリゾーの家も土壁が出来てきて涼しくなりました。あともう少し・・・
2008年04月24日 Posted by 組長 at 01:56
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2005年8月14日 今日、ついにモリゾーの家が完成して、竣工を迎えることが出来ました。今日から4日間いろんなイベントを開催します。大勢の来場者の方々にモリゾーの家とキッコロの家に入っていただいて、藁の家(ストローベイルハウス)とはどのような家なのか、涼しさなどの体感をしていただきます。幅のある藁のブロックと土壁で出来た家、三匹のこぶたの藁の家は、柱などの主要構造材が無い事と、土壁も塗ってないので話の中では一番壊れやすい家になってます。今回のモリゾーの家ではイベントとしてのワークショップでしたので、柱構造にしていませんが、実際の施工の際は、伝統工法や軸組在来工法など建築基準に基ずいて、基礎に土台を据え、柱や梁の主要構造材をしっかり組みます。藁のブロック(ストローベイル)は、あくまで壁材として仕様します。藁の家は、日本ではまだまだ普及するには至っていません。過去にログハウスの存在が一般の人に知られていなかった時代があったように、藁の家(ストローベイルハウス)の存在もまだまだ知られていないのが現状です。私たちは、今回のプロジェクトを機に、これからも藁の家の普及に努めていきます。
2008年04月24日 Posted by 組長 at 11:57
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2005年 愛・地球博 市民プロジェクト 草の文化、ケナフと折り紙プロジェクトを、われらが代表の藁組の親分(組長)が、来場者とともにケナフを使用した、5mX5mの紙をすき、巨大な折鶴をつくるワークショップを、藁の家と並行して行いました。
私が見た時は、出来たケナフ紙が半乾きで折った時に敗れてました。そのあとうまく完成しました。
2008年04月27日 Posted by 組長 at 09:27
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