藁の家プロジェクト

2005年8月7日 海外留学生のおねえさんも夢中で泥塗(泥たたき)を楽しんでいました。「ちょっと胸が気になったけど」・・・お父さんはデジタル一眼レフで内から、お母さんは外から写真を撮っています。子どもたちに2005年の夏の思い出を作ってあげて、ありがとうございます。私も小学6年のとき1970年の大阪万博へ今と同じく毎日のようにスタンプ集めに通いました。(家から近かったから)かくパビリオンに長蛇の列が出来ていても子供だから人の間をすり抜けて一日にいくつものパビリオンに入りました。楽しい思い出です。土壁が少し塗れてきたら、来場者のみなさんの注目度が上がってきました。どこか懐かしさを感じているのだと思います。左端の天井にまだ女竹が敷かれてませんが今プロジェクトメンバーが竹藪に入って藪蚊にさされながら必死に女竹を切っている。・・・はず、キッコロの家は相変わらず人気です。この夏は暑かったので、ちょうど涼む所があるので助かります。

2008年04月22日 Posted by 組長 at 00:36
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藁の家プロジェクト

2008年8月9日 今日のワークショップは子供たちの手の届かない上部の壁塗りでした。脚立や足場を組んでプロジェクトメンバーが行いました。子供たちが出来なかったので残念がってました。明日荒塗りの余りの土で中塗りをするので、また来てね。
「おかあさん見て、前来たときは藁だけだったのに土壁が塗られているよ」ほんと、窓の上に刺してある竹は庇になるのかな?正解です。竹に藁縄を編んで泥土が剥がれないようにしてます。屋根は竹の棟木と桁を乗せました。


2008年04月22日 Posted by 組長 at 22:31
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藁の家プロジェクト

2005年8月10日 天井の上からガラス瓶をいくつか刺してあります。光のアート(芸術)を見せるためです。次回のお楽しみ。
今日も子供たちは泥塗に励んでます。ひと夏の思い出にして、夏休みの宿題の絵日記に書いてね。街では田んぼがないので、土や泥をさわる機会がありません。私の子供の頃は泥団子を手でまるめて、つるつるピカピカにしていました。そして、しばらく宝箱(自分で作った段ボールの箱)に入れては出して楽しんでいました。また友達と泥団子を投げて戦争ごっこもしました。土や泥だけでも遊べました。荒塗り用の土も残りわずかです。設計組の組長さん、あと少しガンバッテネ!!ご苦労さんです。
今日の閉会後、夜8時過ぎに中塗用の土を搬入しました。ご苦労さんでした。

2008年04月22日 Posted by 組長 at 23:13
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